思春期ニキビ 治す

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思春期ニキビの原因は成長ホルモン

思春期ニキビ 治す

 

10代前半〜後半の思春期に悩まされるニキビ、その原因は、皮脂の過剰分泌とアクネ菌の発生です。

 

思春期を迎えると体に大きな変化が表れます。男性であればがっしりとした体つきに、女性は胸が膨らみ丸みを帯びた体つきになります。それは、成長ホルモンがたくさん分泌されるからです。ところが、成長ホルモンは体つきを変化させるだけでなく、皮脂腺をも刺激します。

 

皮脂腺は、顔が脂っぽく感じる際の皮脂を分泌する役割を持っています。皮脂腺が刺激されると、皮脂が必要以上に多く分泌され、脂っぽくなってしまうのです。

 

そして、この皮脂が毛穴の中に詰まってしまうと、あのにっくきニキビを発生させてしまうのです。しかも、その皮脂をエサとするアクネ菌が繁殖することで、さらにニキビが悪化します。

 

思春期特有の成長ホルモンが、皮脂の過剰分泌を促し、毛穴に詰まった皮脂がアクネ菌を発生させることが、思春期ニキビの原因です。

スキンケア製品を選ぶ基準はアクネ菌殺菌成分と角栓除去成分を確認する

思春期ニキビ 治す

思春期ニキビを治すためには、洗顔料や化粧水などのスキンケア製品を正しく選びましょう。

 

思春期ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌+アクネ菌の発生です。皮脂の過剰分泌を抑え、そしてアクネ菌を殺菌する成分が含まれたスキンケア製品を選ぶことで改善することができます。
どのような成分が思春期ニキビ改善に効果的かご紹介します。

 

有効成分1.  サリチル酸

いわゆるピーリングに使われる成分で、ニキビ改善に効果的な成分です。高い殺菌効果と、角質を取り除くことで毛穴にたまった皮脂を解消できるとされています。
ただし、その強力な作用のために、肌へ大きな刺激を与え乾燥を招くデメリットがあります。

 

有効成分2.  グリチルサンジカリウム

漢方の「甘草(カンゾウ)」という植物から抽出される成分で、市販のニキビケアスキンケア製品に多く含まれています。古くから抗炎症剤として使われてきた歴史があり、植物由来のため低刺激であることも特徴です。グリチルリチン酸・グリチルリチン酸2kと呼ばれることもあります。

 

有効成分3. ビタミンC・ビタミンC誘導体

皮脂の過剰分泌を抑える効果があります。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCが肌へ浸透する力を強めた成分です。そのため、ビタミンC誘導体の方がお肌への作用が期待できます。スキンケア製品の成分表では、リン酸アスコルビル・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naなどと記載されます。

 

これらの有効成分が含まれている洗顔料、化粧水などを選び、思春期ニキビを改善させましょう。

思春期ニキビの洗顔は優しく1日2回程度

思春期ニキビを治すためには、スキンケアの仕方も重要です。1日でも早くニキビから解放されるために、ぜひ注意しましょう。

 

洗顔は朝は水洗顔・夜は優しく専用洗顔で皮脂を溜め込まない

思春期ニキビ 治す

思春期ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌とアクネ菌の発生です。アクネ菌を発生させないよう殺菌作用のある洗顔料で、余分な皮脂をしっかり洗い流すために洗顔が重要です。
皮脂は時間が経つとどんどん分泌されてきます。皮脂がたまらないよう1日2回程度が良いですが、皮脂を落としすぎるのも、肌のバリア機能を落としてしまうので、朝は水洗顔・夜は洗顔料を使用して、皮脂汚れを落としてあげましょう。
その際、肌を傷めないようぬるま湯で、こすらず優しく泡で包み込むように洗いましょう。また、アクネ菌は洗い残しの洗顔料をもえさとしてしまいます。すすぎ残しがないようにしましょう。

 

化粧水〜乳液で保湿でして炎症を和らげる

ニキビは肌が炎症を起こしている状態です。そのため、通常よりも優しいタッチでスキンケアすることが大切です。化粧水はコットンではなく手で優しく、乳液やクリームもこすらないように塗ります。
ニキビが早く治ってほしいあまり、パッティングしたりグリグリとこすったりしてしまいがちですが、肌への刺激はニキビには逆効果です。ハンドプレスで水分を肌の奥まで押して届けるような意識で保湿を行います。

思春期ニキビを治すための食生活で注意すべきことと、食べ過ぎてはいけない食品一覧

思春期ニキビ 治す

人間の体は食べた物でできていると言っても過言ではありません。思春期ニキビを改善するには食生活も重要です。
栄養バランスのとれた食事を摂り、体の中からニキビを治しましょう。
注意することや、思春期ニキビを悪化させてしまうものをご紹介します。

 

スイーツ、スナック菓子、揚げ物、ファーストフード

油が大量に使われたこれらの食べ物を摂ると、大量の油を体の中に取り込むことになります。必要以上に取り込まれた油は、皮脂の大量分泌につながります。
まったく食べてはいけないわけではありませんが、量を少な目にしましょう。

 

動物性脂肪分を多く含んでいるもの

例えば、チョコレートやナッツ類、アイスクリーム、バターなどです。動物性脂肪分を摂取することは、ニキビやアクネ菌にえさを与えているのと同じことを意味します。できる限り控えましょう。

 

タンパク質不足や過激なダイエットに要注意

痩せるために過激なダイエットや食事制限を行うと、栄養バランスが偏りがちになってしまいます。特に、肉や魚を避けるダイエットはタンパク質不足を引き起こします。
栄養バランスが偏ったり、タンパク質不足になると、お肌の新陳代謝がうまくできなくなり、極度の乾燥や肌荒れ、さらなるニキビ悪化が起きる可能性もあります。

思春期ニキビを治す為の生活習慣とやってはいけないこと

次に、生活習慣で気を付けておきたいことです。 毎日の過ごしの中で、思春期ニキビを悪化させている原因がないかどうか、ぜひ参考にしてください。
睡眠不足は思春期ニキビを悪化させる
思春期の時期は、勉強や遊びなどで徹夜や夜更かしをすることの多く、睡眠不足になりがちです。ところが、お肌の修復は睡眠時間にのみ行われます。昼間の時間帯は体や脳を働かせることを優先して血液が循環しているからです。眠っている時間にきれいが作られるという言葉は本当なのですね。 最低でも6時間以上の睡眠時間を確保することと、起きる時間と寝る時間を毎日一定にしましょう。
運動も大切
規則的な運動習慣は、血行を良くすることで、お肌のくすみや荒れを改善する効果があります。また、便秘や肩こり、ストレスなどが解消されることで、間接的にお肌への良い影響も期待できます。 1日5分10分などの短時間でも良いので、定期的に運動する習慣をつけることが大切です。

まとめ

思春期ニキビ 治す

思春期ニキビは青春の証、と言われることがありますが、今まさにニキビに悩んでいる人にとっては今すぐに取り去ってしまいたい憎い存在ですよね。

 

まわりの友達はきれいなお肌なのに自分だけニキビ肌・・・と悩んでしまうこともあります。

 

思春期ニキビを改善するスキンケアは、皮脂をためないようにすることと、アクネ菌を殺菌することの2点です。また食生活や生活習慣も同時に見直して、より健康な体とニキビのないお肌を手に入れましょう!

 

 

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