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ニキビ治療薬はどうやって選べば良い?

ニキビ治療薬を飲む女性

 

ニキビ治療薬には、ドラッグストア等の市販薬や病院等の処方薬があります。さらには、塗り薬や飲み薬もあります。

 

基本的に、医療機関では、初期段階の白ニキビや黒ニキビは外用薬の処方で、それ以外の悪化したニキビは、塗り薬と飲み薬が併用されるケースが多いようですので、ニキビが軽い場合は、塗り薬のみでも大丈夫ですが、悪化している場合は、両方とも併用したほうが良いです。

 

後は、下記を参考に選んでみてください。

市販薬で治るニキビの種類と完治までの目安期間

市販薬は、いろんなニキビ向けの商品を出していますが、「白ニキビ」「赤ニキビ(ひどくないもの)」ではないと、治らないケースが多いです。

 

完治までは、ニキビの数や症状にもよりますが、数ヶ月とかなり期間がかかることが多く、度合いによっては治らないニキビもあります。
詳しくは、『自分の症状に最適なニキビ治療の方法と費用や治療期間のこと』を参照してください。

処方薬で治るニキビの種類と完治までの目安期間

処方薬

 

早くニキビを治したい場合、市販薬に比べると、病院や皮膚科など処方薬の方が、「炎症がひどい赤ニキビ」「黄ニキビ」「紫ニキビ」と重症化したニキビは治りやすいです。

 

医療機関の場合は、市販薬と違い、有効性の高い薬の処方を受けることができる為に、ニキビの完治度が高いです。「炎症がひどい赤ニキビ」「黄ニキビ」「紫ニキビ」は悪化した症状のニキビであることから完治期間は、半年以上などがかかる場合もあります。ただし白ニキビや黒ニキビであれば、2〜3週間などかなり早めに治すことも可能です。

病院や皮膚科の処方薬はどうやって買うの?

病院や皮膚科のニキビを治すための処方薬は、受診して処方してもらうことが一般的です。すべてのニキビ処方薬は、成人していれば年齢制限なく処方してもらえて使うことができます。病院等に行く際には、必ず、保険証を持っていく必要があり、保険証がない場合は、自己負担になってしまい、結構な額を支払わなくてはならなくなります。

 

病院にもよりますが、一度診察すると、毎回診察を受けなくても、お目当ての薬だけ受け取れるところもありますので、診療代の節約のためにも、事前に薬だけを貰えるのかどうかを調べておくことはおすすめです。

 

ちなみに、いちいち足を運ぶのが面倒などの場合は、値は張りますが、オオサカ堂などネットで買える個人輸入代行業者から購入する方法もあります。

即効性で選ぶ!ニキビ治療薬ランキング

ベピオゲル(塗り薬)

市販薬・処方薬から即効性で選ぶ!ニキビ治療薬ランキング

 

治療が可能なニキビの症状:炎症のある赤ニキビ・白ニキビ・黒ニキビ

 

ニキビの新薬であるベピオゲルは、2015年4月より病院での処方が始まっています。

 

ニキビの原因菌であるアクネ菌の抑制に作用して、古い角質等を取り除くピーリング効果まである「過酸化ベンゾイル」が主成分の薬で、ニキビ治療が進んでいるアメリカでは、いちはやくプロアクティブの有効成分としても使われています。

 

今までのニキビ治療薬の中でも、12週の使用で有効性が確認されていたりと、ダントツで効きが良いですが、いくつかの副作用の報告があります。ここでいう副作用は、ヒリヒリしたり、乾燥するなどの肌トラブルや、肌が粉っぽくなる鱗屑(りんせつ)・皮膚が剥がれる落屑(らくせつ)・赤みを伴う紅斑(こうはん)などを指します。

 

病院で処方して貰う場合は、保険適用なので550円程度で、12歳未満、妊婦さん、授乳婦さんに関しては使用が禁じられています。

 

>> 詳しくはこちらの外部HPをご確認ください。

 

ディフェリンゲル(塗り薬)

ディフェリンゲル

 

治療が可能なニキビの症状:白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ(ひどくないもの)

 

日本のニキビ治療薬の中でも有効性が高いとされるディフェリンゲルは、毛穴詰まりに作用することで、ニキビの進行を防いで、ニキビを減らす効果があるようです。

 

どちらかというと、初期段階のニキビに効果的とされているので、重症化したニキビへの効果は期待しない方がよいでしょう。

 

副作用に関しては、乾燥・痒み・ひりひり・落屑・紅斑が報告されているので、ベピオゲルのように、パッチテストをしてから使ったほうが良いです。多少の赤みなどは効果が出る上で必要なようですので、激しい赤み等が出ない限りは使っても大丈夫と言えます。

 

病院で570円程度で処方してもらうことができ、妊婦さんや授乳婦さんの使用は認められていません。

 

>> 詳しくはこちらの外部HPをご確認ください。

 

ダラシンゲルやアクアチムクリームいった抗生物質(塗り薬)

アクアチムクリーム

 

治療が可能なニキビの症状:赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビ

 

ダラシンゲルやアクアチムクリームといった抗生物質は、アクネ菌を殺菌する作用があるとされています。肌が弱い方は、アクアムクリームを処方することをおすすめします。

 

人によっては、赤みやかゆみが出ることもあるようですが、副作用はほとんどないと言われています。ですが、使い続けると殺菌作用が弱まることで、効きが悪くなるようですので、常用は避けた方が良いです。

 

病院での処方でダラシンゲルは140円程度・アクアチムクリームは230円程度にとなります。

 

>> 詳しくはこちらの外部HPをご確認ください。

 

ミノマイシンといった抗生物質(内服薬)

市販薬・処方薬から即効性で選ぶ!ニキビ治療薬ランキング

 

治療が可能なニキビの症状:赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビ

 

重症化したニキビに最適とされるミノマイシンは、上記のダラシン等の塗り薬と一緒に処方されるケースが多いようです。

 

強力な殺菌作用から、アクネ菌の増殖を抑えてニキビを改善していき、効きも良いが、その分、副作用もあると言われており、代表的なもので吐き気・めまい・歯に色が付く歯牙色素沈着・日光で湿疹等が起きる光線過敏症などが報告されています。

 

また、塗り薬と同様に常用すると効果が弱まるので要注意です。他にも、食べ物との相性もあり、鉄分やカルシウムなどミネラルが多く含まれる牛乳やバファリンや太田胃酸などの薬と同時併用すると効果を弱めます。

 

抗生物質にもいろいろと種類があり、値段も変わってきますが、病院のニキビ処方薬のなかでもミノマイシンは、保険が適用されるものの3,000〜4,000円と高額の部類に入ります。成分は同じで後から開発されたジェネリック医薬品は、3,000円前後になるので、ジェネリック医薬品の検討もおすすめです。

 

>> 詳しくはこちらの外部HPをご確認ください。

 

テラ・コートリル(塗り薬)

市販薬・処方薬から即効性で選ぶ!ニキビ治療薬ランキング

 

治療が可能なニキビの症状:白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ

 

ドラッグストアで1,000円で購入できるテラ・コートリル(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は、高い抗炎症作用によって、市販薬の中でもニキビへの即効性が高いと言われています。

 

ただし、刺激が強いことから、皮膚の萎縮・乾燥・発疹・かぶれなどの副作用が起こることもあるといいますので、連用するのは避けたほうが良いでしょう。

 

また、妊婦、授乳婦、小児、アレルギーを持っている、病院で治療を受けている、患部が広範囲の場合は、医師または薬剤師への相談が必要なので、あてはまる方は相談した上で使用してください。

 

>> 詳しくはこちらの外部HPをご確認ください。

白・赤・黄ニキビまでは治療薬で治すことが可能

市販薬・処方薬から即効性で選ぶ!ニキビ治療薬ランキング

 

上記のようなニキビ治療薬では、主に「白ニキビ」症状が初期段階である「赤ニキビ」「黒ニキビ」までのニキビの治療が可能だといわれおります。ニキビの症状が重度の場合に関しては、改善することはあるようですが、完治するのは難しいでしょう。それ以外のニキビに関しては、クリニックでのケミカルピーリングやレーザー治療で、肌を生まれ変わらせることが必要になってくるようです。詳しくは『自分の症状に最適なニキビ治療の方法と費用や治療期間のこと』を参照ください。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

 

今や、市販薬でもニキビへの有効性が高い薬が登場していますが、悪化するほどに改善が困難になって、薬だけで完治するのは難しくなりますし、続けるにも副作用が気になるところです。

 

初期段階を過ぎて、手におえないニキビになってしまった場合は、治療薬だけではなく、病院等でレーザーなどの治療も受けることが好ましいでしょう。

 

薬の即効性に頼るのも良いですが、本当にニキビを完治させたいならば、食事や睡眠など生活習慣を整えて根本からのケアを並行していくことも重要になります。

 

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